科研費交付内定まであと2日

なんでこころがこんなにざわざわするんだろう…?

 

そうだ、科研費交付内定まであと2日か

 

科研費とは、文部科学省および日本学術振興会が日本国内の研究機関の研究振興を目的として、交付する競争的資金である。

”科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金/科学研究費補助金)は、人文学、社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピアレビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うもの”
日本学術振興会HPより

学振特別研究員は、特別推進研究・基盤A・挑戦的萌芽(開拓)・国際共同研究強化への応募は認められていないが、それ以外は応募可能である。

研究者にとって科研費がもらえるかどうかは、研究遂行にかかせない手段のひとつ(世の中お金がすべて…)であると同時に、業績としての評価対象であり、ある種のステータス的な意味合いもある。

今回応募したのは基盤C、昨年度の採択率は28.2%

…考えたらつらくなってきたので、もう辞めよう

 

果報は寝て待て

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