にゃまです。
わたしの周り(大学)でも、公認心理師試験受けた同僚・先輩・後輩がいるのですが、
たいがいみんな「絶対落ちた!」
って言いますけどね…、よくよく聞いてみるとどうも合格ライン(60%)より上みたいなんですよね…
いやいや…!どうせみんな頭いいんだから
わたしは52%ですからね(にゃま調べ)orz がっかりですよ、もう。
さて今回は特別に、そんな私の勉強法をここに記しておきましょう…
来年の自分への自戒も込めて。
絶対マネしてはいけない勉強法
1、現任者講習会で燃え尽きる!
3月に4日間(土日×2回)の現任者講習会に参加しました。
ここに参加しているのは実務経験5年以上の、おそらく現場でバリバリ臨床をされている猛者たち…
事例検討のグループディスカッションを通じて感じたのは、平均年齢の高さ、そして溢れ出る現場感
わたしなんて、所詮大学のなかで研究しかしていないので、魚でいえば縁日の金魚並みです。
対して周りは、百戦錬磨のピラニアか、スタミナとバイタリティの権化の回遊魚か、という雰囲気に、完全にのまれてしまいました。
かくして最初の失敗は起こったのです。わたしは思いました…
「きっとみんな勉強しない(できない)だろう…」と…
このときのわたしに言いたい!「試験とは、周りが勉強するかしないかでなく、自分が勉強するかしないかである」と。
2、試験1週間前まで、何もしない!
言い訳をすると、めったにない海外出張(学会発表あり)が8月末にあり、それに集中していたのです。
テキストを開いたのは、帰りの飛行機の中…
わたしはそのとき悟りました
「もう手遅れである」と…
3、前日はたっぷりと家族サービス
実家に子どもを預けて当日試験に臨みました。
前日は子どもと実家に根回しでご機嫌取り…
万全のコンディションでないと、試験中気もそぞろですからね。
前日の勉強は30分程度でした…
4、テキスト選び
今回テキストを2冊購入しました。
辰巳法律事務所『公認心理師試験 これ1冊で!最後の肢別ドリル』
1冊目は…開いてません…(爆)!まず、このテキスト、非常に分厚い。まず開くまでに相当の精神力が求められます。そしてなにより持ち運びに不便。受験勉強は仕事のスキマ時間にするしかないのです。移動中など簡単に持ち歩けないと、あまりテキストとしての価値はありません。※もちろん、腰を据えて試験勉強するタイプには適していると言えるでしょう。
2冊めは、飛行機の中でひと通り解いて、当日までに正答を見直しました。餅は餅屋、ということで、法律問題がかなり充実していましたが、実際の試験にはあまり反映されなかったような。
受験勉強はそれだけです…これでは仕方がないですね。
こうして振り返ってみると、圧倒的に試験勉強が足らなかったですね。自分の力を過信していました(根拠もなく)。院試でも勉強不足で失敗したのに…。初の公認心理師試験は、思ったより、ちゃんとした国家試験でした。


にゃま様
↑これ、ホンマに真似しなくて良かったです!!しかし、わかります!わかります!
この勉強法を選択されたお気持ちが!!
私もにゃま様みたいな勉強法に走りたい気持ちを必死に抑え、↓↓(うまく貼り付けてなかったらすみません、スルーしてください。Amazon心理学検定問題集のレビューです。「サラスバティ」というレビュー名で投稿しました)我ながら正統過ぎる方法で勉強してました。ああ、めんどくせぇ….と思いながら。
しかし、お互い合格結果良ければ全てよし!(?)です。おめでとうございます㊗️
https://www.amazon.co.jp/心理学検定-一問一答問題集-A領域編-日本心理学諸学会連合-心理学検定局/dp/4788961016/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1540284331&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=心理学検定一問一答&dpPl=1&dpID=51-LzpRqj5L&ref=plSrch